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by lungs_ok
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iPhoneでRTM(+みるぽん)を使う。

先日、ケータイをiPhoneにしてから、
約3週間が過ぎた。
iPhone向けのソフトウェアは
たくさん出ていて、
この盛り上がり方はどこか懐かしいなあ
…と感じていたのだが、
これはきっとPalmの盛り上がり方(当時)を
彷彿とさせるからなのだろうと思う。

僕もようやくiPhoneのソフトを
ダウンロードして使っている。
以前、
GTD(Getting Things Done)的なことにトライしたいと書いたけれども、
ネットで検索したり本や雑誌を読んだりすると、
iPhone向けにそのためのソフトがいくつかあることが分かった。
知っている人にとってみれば、
「まったく、何をいまさら…」という感じなのだろうが…。

OmniFocus
Things
Remember The Milk(RTM)

ただ、これらのソフトに共通して言えるのは、
10ドル〜20ドル程度かかるということ。
それくらいは投資してもかまわないのだが、
(…という人が多いから、ビジネスとして成立するわけですね)、
もう少し調べてみると、
RTMはWebサービスなら無料であることが分かった。
使い勝手を調べるために、早速登録して使い出してみた次第である。

iPhone向けの専用クライアント・ソフトもあるようなのだが(25ドル/年)、
iPhoneではWebも普通に見られるし、
その日のタスクを自分のメール・アドレスに
リマインド・メールを送るように設定すると、
なかなかいい感じである。

僕の場合、
仕事の性格上か(会社の性格上か?)
急に発生するタスクがあり、
それらの多くは1日に何個もあり、
また、締切がある一方で、
それに割くための時間が少ないため、
(いったいなんの仕事をしているのやら…)、
スケジュール表にいちいち時間を設定していくようなやり方よりは、
とりあえず、タスクとして「Inbox(受信箱)」に放り込み、
締切のあるものから、あるいは目についたものから
順番に片付けていくというこのやり方のほうが良いみたいだ。

以前は手帳を使い、
(15年以上前の「超」整理手帳に始まり、
 オリジナル・リフィルを使ったシステム手帳やら、
 クオヴァディスやらを使ってきました…)
ひたすらToDoを書き出し、
仕事をこなしていくなどしていたのだが、
今ひとつという感じが拭えなかった。

それはおそらく、
ToDoの項目数が紙幅に依存してしまうという物理的な側面はもちろん、
締切時間順やカテゴリ別に「簡単に」並べ替えたり
(ToDoを付箋に書くなどして並べ替えはしてみたものの、
 運用的には「そこそこ」だったように思う)、
タグ付けという概念がなかったりした所為なのだということが、
今にしてみれば分かる。

人によっては、
OutlookやGoogleやYahoo!のカレンダーツールで
このような課題は解決できているのかもしれないけれど、
僕には煩わしく感じられ、
あまり使い勝手が良いとは思えなかったこともある。

…というわけでRTMを使っていたのだが、
改めて調べてみると、
フリーのiPhone向けのクライアント・ソフトがあることが分かった。

みるぽん

これも、知っている人にとってみれば、
「何をいまさら…」
という感じなのかもしれないけれど、
・RTM + みるぽん
というのが、
プライベートから仕事に至るタスク管理のツールになった。
これでタスクを見ればいいので、
リマインド・メールのフォワードもやめにした。

今では、あの手帳を全く持たなくても平気になったのである。
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by lungs_ok | 2010-02-17 20:57 | [diary]