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by lungs_ok
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カテゴリ:[liquor]( 24 )

ラフロイグ30年

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ラフロイグ30年を以前いただいたのですが、やっと飲むことができました。

グラスはこの日のために購入した、RIEDELのヴィノムシリーズの「シングルモルト」。本当はソムリエシリーズが、飲み口のガラスの薄さなんかを考えるとすごく良くて欲しいと思ったのだけれど、なにぶんすこぶる高価なので断念。もう少し大人になったら買おうっと。

さて、飲んだ感想。

色は10年や15年と比べるとより濃い金色になっていて、琥珀色と言っても良いくらい。

香りはあのラフロイグの強烈な薬品のような消毒薬くささはあまり感じません。ある種の櫁のような甘い香りがします。

ボディはさらりとしていて、清らかな感じです。

味はすっきりとしていて、15年を飲んだ時のような、あの甘さを一瞬感じます。きっと熟成が進めば進むほど甘さが増すのだろう、と考えた時に、その考えを裏切るようにゆっくりジワーッと苦味を感じます。僕はこれがラフロイグなのか? とちょっと戸惑ってしまいました。

でもフィニッシュは、やはりラフロイグ独特の薬品のような、泥炭のようなあの香りがします。10年ものにあるような威勢の良さ、悪く言えば押し付けがましさのようなものは存在せず、けれどもしっかりと「らしさ」を自己主張しているんです。

とても奥行きのある、複雑な、大人のウィスキーだなと感じました。僕も好か不幸かこのウィスキーと同じくらいの年数を生きてきたのだけれど、これほど「大人」足り得ているのか、自問せずにはいられません。
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by lungs_ok | 2005-07-26 00:57 | [liquor]

果たされなかったもの

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いやぁ、僕にとっての相模湖は遠かった。相模湖畔の弁天島のキャンプ場でウィスキーやお茶を楽しんで日帰りするという計画は果たされなかったデス。

この手のアウトドア/半・アウトドアは、車なりバイクなり、自分の足がないと無理ですなあ。

■僕が持参したシングルモルト一覧
山崎(12年)
山崎シングルカスク1990年
LAPHROAIG(10年Cask Strength)
LAPHROAIG(15年)
・TALISKER(10年)

特に、今回は僕のもの以外にも白州のシングルカスクとIsle of Julaの10年を飲めるということだったんで、山崎と飲み比べたり、スコットランド西岸のアイラ〜ジュラ〜スカイ島のシングルモルトを飲み比べたりしたら面白いかなあと期待してたんで残念。
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by lungs_ok | 2005-07-16 16:13 | [liquor]

バカラの会入会証

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バカラのグラス(ベガ)を購入。入門としてはふさわしい一品です。これでyoppyたちの開いているバカラの会に入れますかな。

さっそく先日手に入れた山崎のシングルカスクをロックで。格段にうまくなったような気がします。

グラスの心地よい重さを感じながら、まるで店で飲んでいるような気分です。
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by lungs_ok | 2005-05-15 18:10 | [liquor]
こんなのばっかりでスミマセン。でも魅力的というか…。


 サントリーは11日、1950年代前半に蒸留し、熟成させたシングルモルトウイスキー「山崎50年」を発売すると発表した。700ミリリットル入りで1本100万円(税別)と国内最高価格。50年を超す熟成品は世界的にもまれという。技術の集大成としてアピールし、ウイスキーの復権につなげたい考えだ。
 国産のミズナラのたるを使ったため、赤みの強い琥珀(こはく)色を持つ。香木のキャラを連想させる芳香、乾燥果物のような酸っぱい香りを含んだ甘美で豊満な熟成香が特徴。口当たりは力強くまろやかで、絹のような滑らかなコクが感じられるという。
 50本限定。同日から酒販店などで予約を受け付け、6月下旬から順次発送する。
(共同通信)


シングルモルトウイスキー山崎50年 | サントリー
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by lungs_ok | 2005-05-11 19:30 | [liquor]
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先日のエントリーで頼んだウィスキー:THE CASK of YAMAZAKI HOGSHEAD 1990が届きました.yoppyのところでは,4月30日には届いたと書かれているので,多少,焦っていたのだけれど,この連休中くらいにはさすがに届くだろう,と思っていたのでした.

アルコール度数は55%,ボトリングナンバーは88/157…とラベルに手書きで書かれています.サントリーのサイトにあるような「洋ナシのような果実を想わせる香り」があるかどうかは,ちょっとわかりかねるのですが,それでもこの黄金色の液体は,度数のわりにはスッキリとしていて飲みやすいです.ひとつの樽から,そのまま出てきたこのウィスキーを飲みながら,15年前の僕はいったい何をしていたのだっけ,と想いをはせるのでした.
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by lungs_ok | 2005-05-03 23:15 | [liquor]
先日のエントリーで見つけたウィスキーですが、結局、僕は、THE CASK of YAMAZAKI HOGSHEAD 1990を頼みました。

本当は、思い入れのある年号であるTHE CASK of YAMAZAKI HOGSHEAD 1993の方が良かったんだけれど、気づいた時には完売していました…。

…というわけで、2番目に思い入れのある年号である1990を選んだのでした…。
どうして他のに比べて早く完売したんだろう? 山崎だからかなあ。値段というわけでもなさそうだしなあ。
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by lungs_ok | 2005-04-26 23:31 | [liquor]
SINGLE CASK SERIES SUNTORY

サントリーから山崎とか白州のシングル・カスク・ウィスキーがネットで限定発売されるようです。
飲みたいなあ。
*sigh*
このサイトにある、「カスクこぼれ話」はなかなか面白いです。
でも樽からこぼれちゃうなんてもったいないですが。
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by lungs_ok | 2005-04-12 19:19 | [liquor]

¥30,000,000!!

3000万円!
こういうのを購入できる「大人」になりたいです。

山崎蒸溜所カスクリスト オーナーズカスク サントリー

ああ。
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by lungs_ok | 2004-11-12 02:31 | [liquor]

Jack Daniel's

b0049797_17543530.jpgどうしてもウィスキーが飲みたくなる時がある。しかも普段ならスコッチを選ぶのだが、バーボン・ウィスキーを飲みたくなる時が。

ターキーでもメイカーズマークでも何でも良かったのだが、ジャックダニエルズを選んだ。すごい久しぶりで、えーと、17歳の時に飲んで以来だから、かれこれ十年以上が経つ。

その時は、うまい酒があるもんだなあ、と思ったのだが、若干の新鮮さには欠けるものの、うまいことには変わりがなかった。むしろ染み入るという表現がふさわしかった。
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by lungs_ok | 2004-10-05 00:00 | [liquor]

銀座・ルパン

b0049797_23495888.jpg誕生日が近いということもあって,長年の夢だった銀座のルパンに行ってきた.本当は10年くらい前に行きたかったのだが,ようやく,という感じである.
入る前はなんとなく緊張してしまったのだが,バー特有の薄暗い感じは僕を落ち着かせてくれた.店内にはもちろん,あの太宰治の写真が立てかけてあって,それを眺めることもできる.
案内されたカウンターの席は,なんと,目の前で飲み物を作っているところ.常連客との小気味よい会話を聞いたり手際の良さを眺めていたりすると,とても良い気分になった.

僕が飲んだのはマーティニ(ベタだなあ)と10年ものの余市なんかだ.
マーティニはベルモットをほんの少ししか入れない,ドライな感じで,度数は強いはずなのに,飲んだ後は覚醒してしまったのであった.
余市は初めて飲んだのだけれど(しかも開けたてのやつ),思ったより飲みやすかった.もう少しシングルモルト特有の癖があるのかなと思っていたのだが.
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by lungs_ok | 2004-07-25 00:00 | [liquor]