読んだ本、観た映画、聴いた音楽、飲んだ酒、作った音楽や料理などなど。


by lungs_ok
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右膝の受難

会社の近くの神社でぼんやり歩いていたら、石で出来た車止めにイヤというほどニーパッドを喰らわせました(ジャンボ鶴田仕込み)。

もちろん、くだけたのは僕の膝の方。

正月に右膝の靭帯を痛めてからというものの、未だにしっくりきていないんだけれど、さらに痛めてしまいました。やれやれ。
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by lungs_ok | 2005-05-26 23:40 | [diary]

古傷友の会

古傷友の会のみなさん。
いかがお過ごしですか?

この2日間、時々降る雨の所為で古い傷がしくしくと痛みますよね。特に雨が降る前は。

おたがいこんな時には、酒でも飲んで、さっさと眠りたいものですな。
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by lungs_ok | 2005-05-25 00:06 | [diary]
先週は1週間ずっと,柴田恭平「横浜DAYBREAK」と「TRASH」が頭の中をグルグルとなっていたのでした.
「横浜〜」は1コーラスをフルで暗譜して歌えたのには,自分もびっくり.なんのドラマで使われていた曲だったっけ….ちょっと疲れていて,検索する気にもなれない.
「TRASH」は「さーいあくだーぜ」のサビの歌い出しから「じょーだんじゃないぜー」までを繰り返し.階段を駆け下りるときは,もちろん,「あぶ刑事」風に指先をピンとのばして…(笑).

テーマ曲と言えば,最近は,太平洋プロジェクトで今度イベントがありまして,そのための曲を作っています.
なかなか良い曲だと思うのだけれど,現状のプレイヤビリティを超えているので,練習するか,他の方法を考えなければなりません.
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by lungs_ok | 2005-05-24 01:21 | [diary]

バカラの会入会証

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バカラのグラス(ベガ)を購入。入門としてはふさわしい一品です。これでyoppyたちの開いているバカラの会に入れますかな。

さっそく先日手に入れた山崎のシングルカスクをロックで。格段にうまくなったような気がします。

グラスの心地よい重さを感じながら、まるで店で飲んでいるような気分です。
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by lungs_ok | 2005-05-15 18:10 | [liquor]
こんなのばっかりでスミマセン。でも魅力的というか…。


 サントリーは11日、1950年代前半に蒸留し、熟成させたシングルモルトウイスキー「山崎50年」を発売すると発表した。700ミリリットル入りで1本100万円(税別)と国内最高価格。50年を超す熟成品は世界的にもまれという。技術の集大成としてアピールし、ウイスキーの復権につなげたい考えだ。
 国産のミズナラのたるを使ったため、赤みの強い琥珀(こはく)色を持つ。香木のキャラを連想させる芳香、乾燥果物のような酸っぱい香りを含んだ甘美で豊満な熟成香が特徴。口当たりは力強くまろやかで、絹のような滑らかなコクが感じられるという。
 50本限定。同日から酒販店などで予約を受け付け、6月下旬から順次発送する。
(共同通信)


シングルモルトウイスキー山崎50年 | サントリー
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by lungs_ok | 2005-05-11 19:30 | [liquor]

自転車を買いました。

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なんとなく思いついて自転車を購入。
ちょっと小さめのやつなんで、膝がブレーキにあたったり、ベルにあたったり。前方はスムーズに流れているのに用もなくチリンチリンと鳴ります。

そして極めつけは買ったばかりでいきなり代官山までサイクリング。駅前のカフェで飲んだビールのうまいこと、うまいこと。思ったよりも近い印象。しかし、山手通り沿いに走ったのだけれど、工事ばかりで風景はつまらないものでした。
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by lungs_ok | 2005-05-05 22:56 | [diary]
レイモンド・カーヴァー/村上春樹訳『必要になったら電話をかけて』(中央公論社)を購入.これでこの全集はコンプリートした.以前,刊行された同タイトルの短篇集にインタビューなどが追加されている.未読.

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追記:19/July/2005
やっと読了。全体について言えるのだけれど、特に「どれを見たい?」「必要になったら…」については、後半の畳み掛け方が雑というか、急ぎ過ぎというか、全部言葉で説明して強引におしまいにする感じ。それまでが丁寧に書かれていると思うので、「もったいないなあ。書き直しを続けていたらどういう良い作品に仕上がったのだろうか?」と想像してしまう。

この全集版での耳目を引くものは、やはりインタビューだ。
カーヴァーに対してなされたものも、ハルキさんがテス・ギャラガーにしたものについても、カーヴァーの人となりが感じられて素敵だ。「もし」というのは、歴史や故人に対してはないことなのだが、まだカーヴァーが生きており、柴田元幸『ナイン・インタビューズ』の中にカーヴァーのインタビューがあったら、それはすごく読みたいなあ、とますます想像=妄想が広がっていくのでした。

たくさん引用したい箇所があるのだけれど、ふたつ挙げることにする。まずひとつめ:

──向上心に燃える作家にとって、そのような創作クラスなりワークショップなりに参加することは有益だと思いますか?
 うん、有益だと思うね。もちろんすべての人にとってそれが正しいということじゃないよ。でもね、作家にせよ音楽家にせよ、誰の助力も借りずに自分の力だけで一人前になったという例を私は知らない。(p. 279)

自分自身のことを言えば、小説にしても(音楽にしても)僕はかねがね、良い「先生」に恵まれなかったのかなあと感じたりしたものだが、でも謙虚にならなくては、と思った。少なくとも、彼らは、実際に教える術を持っていたのだ。
そしてふたつめ:

ほとんどの場合、詩や短篇を書き始めたとき、それがどのような場所に向かっているのか、実際にそこに着いてみるまでは、私にはわからない。書いている最中は、行き先不明の状態なんだ。(p. 294)

これに続けて、フラナリー・オコナーもそうだし、ヘミングウェイもそうだったとカーヴァーは語る。
僕は以前、書き手ははじめから終わりまできちんと設計されていて、全部知っていなければいけないと批評されたことがあるのだけれど、正直それは違うよなあと感じていたので、こういうのを読むと自分が間違っていなかったのだと安心する。最初の1行は分かっていても、それがこの先どうなるのかはわからないんだよねえ。
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by lungs_ok | 2005-05-04 22:40 | [reading]
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先日のエントリーで頼んだウィスキー:THE CASK of YAMAZAKI HOGSHEAD 1990が届きました.yoppyのところでは,4月30日には届いたと書かれているので,多少,焦っていたのだけれど,この連休中くらいにはさすがに届くだろう,と思っていたのでした.

アルコール度数は55%,ボトリングナンバーは88/157…とラベルに手書きで書かれています.サントリーのサイトにあるような「洋ナシのような果実を想わせる香り」があるかどうかは,ちょっとわかりかねるのですが,それでもこの黄金色の液体は,度数のわりにはスッキリとしていて飲みやすいです.ひとつの樽から,そのまま出てきたこのウィスキーを飲みながら,15年前の僕はいったい何をしていたのだっけ,と想いをはせるのでした.
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by lungs_ok | 2005-05-03 23:15 | [liquor]
2月に購入したREASONを使って,使い勝手を試しつもりで,YMOの「以心電信」をコピーしています(オレンジレンジのではないです).徹夜続きの所為もあるけれど,実に,3カ月越しで作業中.

僕の環境ではCubase VST ver.5でRewire経由でREASONを使うと固まってしまうので,いったんオーディオに書き出してから,ヴォーカル入れ.

ピッチが相変わらずなのはさておいて…抜粋部分を良ければダウンロードしてください.いつ,完成するやら….

---> Download "以心電信(予告編)"(mp3, 128Kbps, 576KB)

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(08/May/2005:追記)
というわけで,完成しました.フルコーラスで,どうぞ.
---> Download "以心電信"(mp3, 160Kbps, 5.4MB)
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by lungs_ok | 2005-05-03 00:00 | [compose]