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by lungs_ok
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鰻を食す

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浅草は前川という墨田川沿いに200年続く老舗の鰻屋に行った。

本当は前日に行く予定だったのだが、行き交う人達の浴衣姿が多いなあと感心していたら、案の定、墨田川の花火だった。満席で予約もままならず、次の日にしたのであった。

予約を入れた筈が、席は用意されておらず、入口はお昼時ということもあってか大変混雑。お店の方もテンパってしまって、何度尋ねてみても「何さんですか? …アラ、いいお名前ね」なんて埒があかない様子。まるで志村けんのコントを見ているようだ。隅っこでは思わずムカついてしまうくらい気持ち良さそうに猫が眠っているし。

そして、気の短い浅草の旦那が「ぶっ殺すぞ!」なんて、物騒なんだか威勢がいいんだか、よくわからない状況に。

この点、ファミレスの方が洗練されているなあと思いながら、なんとか既成事実をつけて上がり込むこてに成功した。

みんな席に着けば、ビールを頼んだりして、さっきまでの殺気だった雰囲気がウソのよう。

このビールがすこぶる旨い。何のへんてつもない瓶ビールなのだが、待たされた甲斐があってか、身体に染み入る。まさか先ほどの入口のカオスの光景は、演出か…? だとしたら、相当な確信犯である。

なかなか鰻の話にならないのだけど、最後に少しだけ。

まず、キモの山椒煮をつまんでから、お重を頼んだ。醂と醤油だけというタレのせいか、思っていたよりもあっさりとしていて旨いのだった。身は坂東太郎という養殖で、ふわっとした食感。

でも何よりも印象的だったのは、やはり入る時のカオスっぷりだなあ。

帰る時にふと見たら、ネコはまだ隅っこで気持ち良さそうに眠っていたのだった…。

鰻 蒲焼 前 川
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by lungs_ok | 2006-07-30 20:59 | [food]

作業メモ

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Cubase SX上での作業は次のような感じ。

・取り込んだオーディオ・データに合わせて、テンポ・トラックを作成。結構、リズムが揺れているので、小節単位で管理。

・MIDIトラックを足していく。

・アレンジに沿って、楽器(ここでは音源としてREASON)を選択。

・フレーズを打ち込む。

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少し前なら考えられなかったような構成で音色を足していけるのは、やはり良い時代になったというべきか。

昔でいえば、AKAIのサンプラーを何台も積むような何百万もの投資が必要だったことが、割合サクサクッと出来てしまうのだから。

でも、いつも思うけど、機材が豊富だからといって、それだけで良いのは作れないんだよね。

もちろん、あるに越したことはないんだけど。

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課題。

MIDIの打ち込みで、REASONの音色にもよるのだが、ベロシティを正しく認識してくれない。

そこで、エクスプレッション・コントローラで制御することに。

だが、これも聴感上はなんの変化もないので、奥の手・禁じ手としてボリューム・コントローラで制御することに…。やれやれ。

あと、打ち込みはCubaseよりも、やっぱりPerfomerの方がやりやすいな。痒いところに手が届くというか。
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by lungs_ok | 2006-07-17 23:01 | [compose]

録音の課題

そういうわけで、旧友・級友のワタさんがうちにやって来て彼の曲のアレンジを考える。

yoppyのエントリを参考に、ハードディスク・レコーダーからMOTU828のADAT経由で、8チャンネル同時にパラでPowerBookG4のCubaseに取り込もうとするが、Cubase側でどうしても認識してくれない。

何時間か費やしたのだがうまくいかず断念。もっとすんなりいく予定だったんだけどな。

とりあえず、2チャンネルにトラックダウンしたMDから曲を取り込むことにする(これならできる)。

作業もこれからというところで、彼にトラブルが発生したので、帰宅することに。

ところで。

アレンジの参考にと聴かされたEdison Lighthouseの「It't up to you, Petula」は最高に良い曲ですね!

僕の心の鋼鉄の壁をするりと乗り越えて、いちばんやわらかい部分に到達したよ…。
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by lungs_ok | 2006-07-15 23:14 | [compose]

Audio TecnicaのMIDIケーブル

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某君(暴君?あるいは神?)と近くに行う予定のレコーディング/アレンジメントに備えて、Vintage Keysなどのハードウェア音源をチェック。

すると、マスターキーボードと繋げるためのMIDIケーブルの長さが足りないことが発覚。

楽器屋に向かって、いくつかあるうちからテクニカのOFCで出来た5mのケーブルを購入しました。
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by lungs_ok | 2006-07-09 23:01 | [compose]

昔の仕事

これは聞いた話。

ずっと前にいた会社では、僕の作ったツール(というほど大袈裟なものではなく、自社コンテンツのリンク集なんだけど)が、まだまだ使われているそうだ。

未だに更新されているというのは、なんだか役に立ったみたいでとても嬉しい。

企業の中のこういうツール(とか、もっと言うと情報基盤)って、大抵、なかなか活用されることがなく、その利用は個人レベルに溜まってしまうことがあるみたいだけど、その会社のカルチャーのひとつに貢献したみたいで、嬉しいではないですか。

うん。僕ってなかなか良い仕事をするなあ、なんて。
#ムカシハナ…。
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by lungs_ok | 2006-07-08 23:13 | [job]