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by lungs_ok
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「お道具箱」を購う。

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僕の机(というか、デジタルピアノの上)には、
書類やら
既に読んだ本やら
未読の本やらが
山積みになって散らかっている。

これをどうにかしたいなあ、
と考えていたのだが、
そういえば、昔、
小学校では「お道具箱」なるものに、
ハサミやらアラビックヤマトノリやらを
入れて整理していたなあ、
ということを思い出し、
当時使っていたような
赤茶色の「お道具箱」を探しに。

しかし、ここに問題が発生。

フラットファイルや
Z式ファイルや
リングファイルや
パイプ式ファイルや
ドキュメントケースは簡単に見つかるのだが、
肝心の「お道具箱」が見つからない。
そもそも、これってなんという名称なのだ?

いい歳をした男が
「オ道具箱ハ、ドコニ、アリマスカ?」
と訊ねたりするのは少しいただけない。

やや汗をかき、
店内をくまなく探して歩いたら、
ようやく見つけた。
これは、

「デスクトレイ」

というんですね。勉強になりました。
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by lungs_ok | 2010-04-26 17:26 | [diary]
2年前の夏にここの系列ショップ/支店でPTOした、トロピカル・ウーステッドのブレザーコート。
肩幅の具合が良かったので、JIS規格によるサイズA6というものにしたのだが、出来上がったその当時から、実は、身幅が余って余って仕方がなかった。

いつか直そうと思っていたのだが、ようやくこの春夏に向けて直すことにした。

最近、洋服のリフォームは、いろんな雑誌などで特集されることもあり、だいたい大別すると、

1.購入後も体型の変化に合わせてお直しを受けてくれるテーラー

2.テーラーの技を活かして、お直し専門にやっているショップ

3.駅ビルやスーパーマーケット内に併設されているお直し専門ショップ

…に分かれるかと思う。

僕が以前フォーマルのお直しを頼んだのは、2に分類されると思うが、今回は、1と2の間に分類されるようなテーラーに頼んでみた。

持ち込んでみて、身幅を詰めたい旨を申し伝えると、早速、ピンを打ち込んでくれる。
だが、いまいち、ピンとこない。
(決して駄洒落ではない。)
合わせ鏡で背中のシルエットを確認したり、横を向いたり、振り返ったりいろいろしてみて、ようやく気がついた。

このブレザーコートはいわゆるI型であり、こんなブランドに代表されるように、良い意味で寸胴のボックスシルエットなのだが(というか、そもそもの成り立ちがアメリカを意識したものなのだが)、ウエストがシェイプされすぎているのだ。

これでは、まるで英国調のスーツのようだ。

そこで脇幅をウエストと同じ程度詰めてもらい、ピンを打っていなかった裾にも同じ程度詰めてもらった。
鏡を見直すと、今度は良い仕上がり。
トータルでたかだが3cm詰めた程度なのだが、こうも印象が変わるとは…。
(そして、そこを気にするのは本人くらいなのは重々承知なのだが…)
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今は、あまり忙しくない時期のようで、2週間ほどで仕上がってきたのである。
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by lungs_ok | 2010-04-18 16:57 | [style]