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by lungs_ok
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ちょっといい小説を読み終わって、
とてもいい気分なので、
何年か前に購い、棚の中に置きっぱなしになっていた
ボウモア(Bowmore)を開けることにした。

見てのとおり、オールドボトルの12年で、
現行品とは微妙に味わいが異なるそうだが、
僕は、現行品を飲んでいないので、
そこのところはイマイチわからない。

僕にとって生まれて初めて飲んだアイラモルトであり、
シングルモルトであり、
つまるところ基準になるのが、
このボウモアの12年なのだ。

ボウモアは他にも、
15年(Mariner)、16年(1989 Cask?)、17年、
それから、Duskだったか、Darkestだったか…
棚の中には、そんなものがいくつか眠っている。
もう、ジャンジャン開けよう!
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by lungs_ok | 2010-05-21 12:11 | [liquor]
もうここずっと何年か気になって仕方がないのだが、
よくビジネス関連の雑誌やWebなどで、
「打ち手」というワードが散見されるように思う。

僕自身も、クライアントの担当者から
「ここは『打ち手』でしょう!」と、
得意げに赤字を入れられ、
気に入らないながらも、
不承不承そのまま世に出してしまったこともある。

想像するに、たぶん、
そこでの彼らの言いたいことは、
「ビジネス上の課題や問題に対して、
 どうやって答えるか、その具体的な対策」
を指しているのだと思う。

元の表現としては「手を打つ」に由来すると思うのだが、
だとするならば、
これって「打ち手」ではなく
「打つ手」が正しいんではないだろうか。

ちなみに僕が今、たまたま読んでいる
大前研一『企業参謀[新装版]』(プレジデント社、1999年)には、
ちゃんと「打つ手」と書いてある(p.45)。
「打ち手」と書くことは、
ビジネス誌上のtechnical termではなさそうだ。

試みに「打ち手」辞書を引けば、
こんな結果が出てくる。
(1)銃砲を撃つ人。射手。
(2)鉦(かね)・太鼓などを鳴らす役。また、その人。
(3)博打(ばくち)・すごろく・碁などを打つ人。また、その技にすぐれた人。
(4)(「討ち手」と書く)「うって(討手)」に同じ。

もしかして「打ち手」と書く人たちは、
「ビジネス課題に対する具体策はあるんだけど、
 それを遂行する人がいないんだよなあ」
として(1)の意味を、
メタフォリカルに使っているんだろうか?

それとも、ビジネスの課題に対するソリューションを
(3)の博打のようなものだと思っているんだろうか?
…恐ろしい…まさかね。
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by lungs_ok | 2010-05-19 11:45 | [job]

iPhoneのケースを購う。

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iPhoneを2010年の1月に購入してから、
他人のiPhoneと比べてみて、
なんだか物足りないなと感じていた。

それは、
僕がiPhoneを専用のケースに入れて
持ち歩いていないということ。

なぜならば、理由は簡単。

──気に入ったケースが、
なかなか見つからないからである。

僕のテーマカラーはグリーンなのだが、
(ラッキーカラーではない)
グリーンのカバーというのが見つからない。

昔のiMacを彷彿とさせるような、
黄緑色やライム色のような、
ファンシーな「緑系」の色のケースは確かに実在する。

でも僕が欲するような、
英國的なグリーン──
そう、喩えれば、
ミニクーパーやジャガーに塗られているような
深いグリーンのケースは、
本当に見つからないのだ。

…と思って、
半ばあきらめかけていた頃、
電車の中でグリーンのケースに
iPhoneを入れて持ち歩いている人を発見。

探せばきっと見つかるのだなと思って、
量販店をいくつか見て回ったところ、
ようやく見つけた。

・Simplism - Silicone Case for iPhone(Trinity.Inc)

シリコンタイプの柔らかいケースで、
よく見れば、英國的なグリーン…というには、
ややむつかしい側面もなきにしもあらずなのだが、
でもまあ、黄緑でないグリーンということで、
購入した次第である。
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by lungs_ok | 2010-05-07 01:04 | [diary]